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自転車に乗れなくたって良いじゃんか!!

自転車に乗れない女がミニベロに乗り始めた成長(予定)記録。

今度こそ離島に行こう!!

▶離島にあるカフェに行こう。

 今度こそ、悠ちゃん を離島へ連れていく!!

 そんなヒメヒメライド。

 

 

1.コース設定

 

abab-bh.hatenablog.com

 

 このときに、女子2人にも離島に行ってみて欲しかったのだが、時間の都合で山に変更になったので。

 再チャレンジしようということで計画を立てた。

 今回は、悠ちゃん と私の2人で離島のカフェを目指す。

 

2.出発前にトラブル発生

 悠ちゃんを迎えに行くとき、まさかのスマホを落として画面を割ってしまった。

 さすがに今日のルートを知っているのが私だけだったり、途中で何かあったときにスマホが使えないというのはマズい。悠ちゃん にお願いして、先にショップで機種変更させてもらうことにした。

 

 そうこうして、時間が押しに押し、昼前に走り出す予定が昼食後になってしまった。

 大変申し訳ない……。

 

3.坂はヒメヒメ言っていたら終わる、たぶん

abab-bh.hatenablog.com

 

 このときに走ったコースを、ほぼなぞるコース。

 

 最初に上る勾配8~16%(strava計測なので真偽は不明)の坂。

 後ろから、坂!! 嫌い!!という声がする。

 悠ちゃん は前回も嫌そうだった……坂嫌だよね、分かるよ。

 私自身は、この坂は4回目。最初の頃よりは精神的に余裕がある。

 喋りかけながら――なんか(悠ちゃんは全く見ていない)ジロの話とか?――応援しながら上る。

 

 途中で、彼女がヒメヒメを歌い出したので、一緒に歌う。

 ここから先の坂は、基本ヒメヒメを歌うことで乗り切った。

 正直、ヒメヒメ歌うだけでも息を吸うタイミングが歌に引っ張られて苦しくなるのだが……なんだろうな、喋っていると気が紛れるという感じだろうか。

 まぁ、本当にクソみたいに辛いときは、歌はもちろん喋ることすらままならないのだが……。

 

 そうして、何だかんだ言いながら橋を渡り、良いペースで離島に入った。

 離島に入るまでのアップダウンで、少しバテ気味。

 丘の上にあるカフェを目指す最中、

 

私「あ。あれ登ったらカフェだよ」

 

 と丘を指させば、げんなりした声が返ってきた。

 分かる、分かるよ……。私も最初に行ったときは、そういう反応した……分かりすぎる。

 

 というわけで、そんな坂もヒメヒメ言いながら登り、カフェに到着した。

 

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 お洒落なカフェで一息。

 冷たいドリンクで回復をはかる。お洒落なのだが、離島ということでなかなか人を誘いにくい場所。

 こうして紹介できて、嬉しかった👏

 

 帰りは、少しばかり島の外周を走った。じわじわと感じる向かい風……。

 島を出てからは、行きと同じ道を走る。

 帰りの坂もヒメヒメ言いながら、足つきなしで登り切った。

 私みたいに初回でもヘタレない 悠ちゃん 凄いなぁ。

 

 女子メンバーと走るときは、毎回

「この2人より先に走り始めておいて良かった」

 と思う。

 そうでなければ、私がバテて、こうした場所へ一緒に行くことが出来なかっただろう。一緒に行ける場所が多いことは嬉しい。

 

 そんなヒメヒメ(うろ覚え)を歌いながらのライド。

 結果は、32km、獲得標高260m、移動タイム2時間だった。

 

 今度は島一周してみたい。

 

4.感想

  • 以前は、「こんな所に連れて来て!!」と私が彼氏に対して思っていた。たぶん、今回は私が 悠ちゃん からそう思われる番だったなぁと思った。
  • 途中迷子になったので、また1人私の決断力のある方向音痴の餌食となってしまった。すまない。
  • 最近はわりと前を走ることが多いのだが、「前に居てくれると安心する」と言ってもらえたのが嬉しかった。
  • 坂は慣れるしかないなぁ。