自転車に乗れなくたって良いじゃんか!!

自転車に乗れない女がミニベロに乗り始めた成長(予定)記録。

女子サイクリングをしよう

▶新しい仲間が増えた。カフェを目指してのんびり30km。

 

 

1.新しい仲間が増えた

 2016年春。

 中学時代=黒歴史時代を共に駆け抜けた仲間の1人である 悠ちゃんが、気付いたらクロスバイクに乗っていた。

 乗っていたどころか、山の方に行っていた。何か、山っぽいところから海を見下ろしている写真を見せてもらった気がする。凄い。

 

 2015年秋から一緒にサイクリングしていた もちゃん悠ちゃん。3人は同級生。

 そんな3人で初サイクリングを決行した。

 

2.サイクルカフェに行こうぜ

 

 2016年3月末。晴れ。メンバー:私、も、悠

 初心者の集いなので、満場一致で平坦を行くことに。

 また、ギブアップできるように、毎度お馴染みのA市B市サイクリングロードを走ることにした。私以外が全員B市在住のため、B市からA市に向かう。

 

 ただまぁ、ご褒美というか目的地が欲しかったため、昼食をA市でとることに。

 ロードバイクを置ける(=サイクルラックがある)、安心できる。

 というわけで、サイクルカフェに目的地を設定。

 

 さてさて。

 まずは私が私電にギリギリすべり込みB市へ向かう。

 さすがにサイクリングロードを往復できる自信がなかったのと、早朝から起きて30km走る元気がなかった。

 

 さて。

 まずは もちゃんと駅で合流。悠ちゃんを待つ間に、手に入れたリドレーのキーホルダーをプレゼントした。

 

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 もともと、リドレーを買いたかったらしいのだが、何やかんやあってウィリエール(青)に乗っている もちゃん。

 私の青くなりかかっているミニベロ。しばらくして合流した 悠ちゃんのクロスバイク、青。

 

 全員違うスポーツバイクの種類なのに、なぜか青い。青い自転車の集団。

 

 取り敢えず、サイクリングロードを行く。

 平坦だ。どのくらい平坦かというと、この日走った距離33kmに対して獲得標高86m。すごい、2桁!!

 ド平坦では私が先頭でペースを作る感じ。坂になっているところは、各自上りやすいペースとなった。

頑張れっ、頑張れっ

 と声を掛けながら上る。

 

 彼氏と走るときは、隣で彼氏が歌って煽っ応援してくれるので、自分がそういう言葉を出す側というのは奇妙な感覚だった。

 だが、1人で走るとそういう言葉を吐くことすらできない。一緒に誰かがいてくれると、相手にかこつけて自分に対しても応援出来るのは良いなぁと思った。

 

 平坦を15km/h~18km/hで走り抜ける。全員、止まらないとドリンクが飲めないため、こまめに休憩をとる。

 途中で立ち寄った道の駅では、私が妖怪羊羹配りと化し、全員で補給。

 

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 こうして挟まれると、ミニベロってタイヤ小さいなぁ。

 

 特に問題なく走り切り、目的地のサイクルカフェへ。

 美味しいご飯を食べて終った。

 

 終わってしまった?

 完結にライド記録が終わってしまった?

 

3.感想

  • わいわい走るのは新鮮で面白かった!!
  • ミニベロのスピードに合わせてくれてありがたかった。
  • まだ前を走ることに慣れていないので、後ろの様子を把握しながら走れるようになりたい。
  •  途中、悠ちゃんが放った

    「1人では無理だけど、皆で走ると遠くまで行ける」

     という感想に、全力で同意した。

  • 羊羹美味しい!!