自転車に乗れなくたって良いじゃんか!!

自転車に乗れない女がミニベロに乗り始めた成長(予定)記録。

買って1年でフレームとフォーク以外、総入れ替えした話②

前回の続き。ついに、原形がなくなった話(性能編)。

 

 

1.2016年前期における変更点

 何を変えたかを書き出す前に、見てもらった方が早い。

 

【購入から1ヵ月】

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【2016年3月】

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 もっとズームした写真を撮ってくれば良かった……。

 

 まぁ、パッと見た感じ、

「なんか可愛くなくなったね、っていうか男の子らしくなったね!!笑」

 

 というのが、率直な感想である。しかし、とても好きな感じになったので、大満足である。

 

2.詳細

 では、何を変えたのか。

  1. コンポーネントをSORAから105に変更。
  2. チェーン交換。
  3. タイヤ。
  4. ホイール。
  5. ブレーキパット。
  6. バルブキャップ。
  7. コラムスペーサー。
  8. コラムのヘッドキャップ。
  9. ブレーキ&シフトアウターケーブル。
  10. ケーブルエンドキャップ。
  11. ブラケットカバー

 

 自分で把握しきれていないので、彼氏にも協力してもらって思い出したが……たぶんこんなところである。

 不安だが、とにかく

 

 フレームとフォーク以外は変えたと思われる

 

 えー……交換してくれたのは彼氏である。もう、自分で

俺は君のメカニック担当

 と言っていた。心強すぎる。

 さらに、この中で私が自身で購入したのは……ブラケットカバーくらいだと思われる。ほとんどのものが、各種プレゼントや旅行のお土産としてプレゼントしてもらったものである。

 頭が上がらない。

 

 弁明しておくと、一応私もきちんとプレゼントは渡している。こちらも、彼氏の意見を尊重し、ジャージ(初お披露目で落車によりダメになった)やバーテープ、整備用品などをプレゼントしている。クリスマスプレゼントにお互い自転車用品をプレゼントする様は、なかなかにシュールだった👏

 

a)コンポーネント(SORA⇒105)

 Pinoは完成車の時点でロード用のコンポーネント(SORA)を採用していた。よって、ハンドルもドロップハンドル。

 よって、ロード系ミニベロだと私は思う。違ったとしても、ミニベロにしてはスポーティな部類だと思う。

 2015年末の段階で、平坦(無風)ならば18km/hが精一杯であった。

 今回記すコンポ・タイヤ・ホイールの変更により、同条件ならば何も考えずに走っても20km/hは出せるようになった。

 私自身の脚力がかなり影響しているが、そこはこの際置いておいて欲しい。ママチャリに乗れる人ならば、もっと出せるだろう。

 

 話は遡って、確かアレは2015年11月頃。

彼「もう、君の誕生日プレゼントは決めてある」

私「(誕生日って4月だぞ……)なに?」

彼「君のミニベロを11速化する

私「11そくか?」

 ここから、彼による「105にすると素晴らしい」プレゼンが始まった。

 まとめると、

  1. SORA(9速)から105(11速)になる。これにより、ギアが刻めるようになり、坂などで欲しいギアが手に入る。
  2. SORAのブラケットは大きく握りにくい。105はとにかくブラケットが小さい。手が小さい私にぴったり!!

 こんな感じだったと思う。

 

 そして、彼自身のロードバイク(購入時105)のコンポーネントのグレードアップが完了し、105をお下がりしてもらうことが実現した。

 実際、確かに彼のプレゼン通りの変化があった。

 

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 手前のSORAが以前のもの。奥の105が新しくつけるものである。こんなにも違う。2016年6月時点で、SORAがもっと小さくなるっぽいことが発表されていたはずなのだが、旧式はこれくらい違う。

 

 これだけでなく、ギア操作もしやすくなった。SORAは力を入れなければインナーとアウターの切り替えが出来なかったが、105は比較的楽になった。

 

 これのお陰で、各段にミニベロに乗ることが楽しくなった

 坂がかなり楽になったのだ!!

 これは大きかった。ここを境に、自分の自転車への愛情とやる気が加速することになる。

 

b)タイヤ周り

 タイヤとホイールはホワイトデーとして彼氏からいただいた。

 

 まず、ホイールを中華カーボンとしたことで軽量化された。ただ、とてもラチェット音がうるさい。

 どのくらいかと言えば、彼氏のカンパニョーロのホイールのラチェット音をかき消す程である。ちょっと面白い。

 少しばかりディープリムのものになったため、横風が少し怖い。しかし、軽量化されたことで坂が楽になった

 

 タイヤはパナレーサーのものをいただいた。

 まず、軽量化。さらに、溝の全くないスリックタイヤになった。

 タイヤによる変化は大きかった。

 1番分かりやすい。語彙力がないためにアレだが、ヌルヌル進む。漕いだら進む、というのが実感できる。

 感動して、ずっと

「ヌルヌルするー!! すごい、走りやすい、ヌルヌルしている!!」

 と言っていた。

 

c)問題発生

 しかし、タイヤ交換時に問題が発生した。

 

 パンクである。

 

 新しいホイールとタイヤで調子良く試走していたが、15km/h地点で盛大な破裂音を響かせパンクした

 音もなく気付いたらタイヤが縮んでいたのではない。

 タイヤも、チューブも1cm近く裂けていた。

 

 原因は、ブレーキにあった。

 SORAのブレーキから105のブレーキに取り換えたのは2015年。

 しかし、ロードバイクのブレーキをそのままミニベロにつけたことで、実は祖語が生じていた。

 Pinoについていたのは、所謂ロングアーチのブレーキ。そのまま105をつけた結果、ブレーキでタイヤを少々挟んでしまっていた

 以前のタイヤは重く、そして丈夫だった。よって、ブレーキで挟んでも特に何もなかった。

 だが、タイヤを変えてからはそうはいかなかった。

 

 よって、これを改善するためにブレーキパットを交換した。

 

 だがしかし、これ以降、私は普通のパンクに何度も見舞われることになる。

 注意しても、空気圧を気にしても、なぜかやたらパンクする。

 どのくらいパンクしているかというと、昨年0だったのに対し、タイヤ交換後2ヶ月で5回パンクしている。

 

皆「お祓い行きなよ

 

 と言われるレベルなので、どうにか改善したい……。

 これ以上、どうしたら良いか分からないが。

 

つづく