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自転車に乗れなくたって良いじゃんか!!

自転車に乗れない女がミニベロに乗り始めた成長(予定)記録。

目標①:20km走ろう

▶サイクリストの「○kmくらい楽だよ」は、もう絶対信じない!!

 

 

1.目標設定

 まず、私が言いたいことは、

 

「スポーツバイクなら20kmなんてあっという間!! 50kmだって楽勝!!」

 

 とか言っているのは、元々自転車に乗れる人間の発言である。

 つまり、私みたいに自転車に乗れないスポーツ経験0の人間が信用して良い言葉ではない。

 確かに、ママチャリで20km走るよりもはるかに楽なのだろうが、乗れない人間が20km走るのはそれでも苦しい。

 

 というか、"20km"という数字が、まずハードル高い。

 そこで、最初の目標は「20km走る」ことに決めた。

 

2.20kmサイクリング

 そんなわけで、2015年3月中旬。晴天。同行者、彼氏。

 20kmサイクリングを決行した。

 

 コースは、平坦基調のサイクリングロード。多少のアップダウンはあるが、ロード乗りさんからしたらド平坦である。

 

 一応サイクリングロードではあるが、正直、整備が微妙である。自転車通行可の歩道に名前付けただけ感はある。

 速く走れるロード乗りさんは、車道を走行しているレベルで走りにくい、と言えば良いだろうか。

 

 だが、この道の良いところは、ギブアップできるところである。

 なんと、

"輪行せずに、そのまま自転車を乗せられる私電"

 がサイクリングロード沿いを走っている。

 超ド級初心者に優しい!!

 

 

 さてさて。

 1年以上前のことなので、もうあまり覚えていないのだが……。

 

 体力ない人間にとって、平坦でも辛い。

 笑顔で居られたのは5kmくらいだった気がする。

 9km地点で、見た目からして斜度を感じる登りが現れる。

 実際は、斜度も標高差もそれほどではなく、登りの距離も数mだろう。

 しかし、最初に目にした坂は、やっぱり

「これ登るの!?」

 となる。

 

 そんなわけで、まだギア変速もおぼつかない状況で登る。たぶん、この坂で残った体力はごっそり削られた。

 

 その後も、小さな登りが何度か登場する度に、20kmという長さに辟易した。

 最終的には、15km地点で少し休憩し、その50m先で休憩を強請る始末。

 まだまだ、ドリンクを飲みながら走行できない時期。余計にストップしたくなる。

 

 この日は、20km地点で私電に乗り、戻ってくることが目標。

 しかし、田舎の電車は多くて1時間に1本の世界。乗りたい電車の目標時間も定めてある。

 

 気持ち急ぎつつ(実際スピードは出せていない)走る。

 最後はギリギリ滑り込み、なんとか20km完走した。

 

 電車に乗せるとこんな感じ⇓

 

f:id:smile-at-love-427:20160609154217j:plain

 

「車イスのマークがあるところに停めている最低なヤツ」

 ではない。

 ここが指定された場所である。

 こんな感じで、丸裸のまま乗せられるのは有り難い。

 

 どうでも良いが、

「これ、私電に掛け合ったの俺なんだよ」

 という方に、この1年で2人出会った。世間は狭い。

 

3.感想

  • 平坦20kmでもつらい!! 帰って爆睡したわ!!
  • 坂なんて大嫌いだ!!
  • 最初からついているサドル、痛い!! インナーレーパン履いたけど、痛い!!
  • 歩行者を追い越すためにスピード緩めたら、クロスバイクに舌打ちされたし、そのままスピード緩めずに歩行者抜いて行ったし!! 危険運転やめて!!
  • 20km走れて良かった!! 以上!!